A分科会 |
遠賀川の花さとづくりを通して |
パネラー 稲築遠賀川フラワー交流会の皆さん いなつき河童共和国 国防長官 野見山 利三氏 環境を考える会(稲築) 会長 荒木 紘子氏 いなつき女性ネットワーク事務局 永水 清子氏 アドバイザー 新戸芝さくら管理委員会会長 児玉 高典氏 コーディネーター NPO法人遠賀川流域住民の会 事務局長 松岡 朝生氏
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それぞれ各団体の取り組みを紹介していただきました。 遠賀川の中流・下流域でも花の植栽いが行われ、きれいな花が咲き乱れている。植栽することで地元の地域団体が力を合わせて遠賀川を楽しく親しみやすい川づくりをしていくことで筑豊のイメージアップさせていきたい。今は点・点となっているが近い将来、点が線にそして面になっていくことで遠賀川はもっときれいに、安らぎの川になっていくと、松岡氏がまとめられました。 |
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B分科会 |
遠賀川の日本史 |
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講師 嘉飯山郷土士研究会 会長 香月 靖晴氏 |
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遠賀川流域は日本史に残るほど大きな事件にたくさん関わってきました。神話の時代から現代にいたるまで、これほど名を残してい流域は類がないそうです。 今回、歴史をひも解きながらそれぞれの時代に、遠賀川流域にまつわるお話をしていただきました。
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C分科会 |
遠賀川流域の環境・景観を守り活用する取り組み |
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パネラー 嘉穂水辺の楽校周辺の環境を守る会会長 杉本 隆氏 飯塚商工会議所中小企業相談所長 岡松 明人氏 国土交通省九州地方整備局遠賀川河川事務所副所長 山口 英彦氏 コーディネーター NOP法人遠賀川流域住民の会理事長 窪山 邦彦氏 |
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「近年の河川工事では環境面や住民の利活用を考慮し、住民の皆さんと話し合って行っている。遠賀川の問題点として出水時にゴミが下流に流れ、通常であると河口堰で処理しているが、近年の大雨で河口堰で対処できずにゲートをあげると、いっきにゴミが芦屋海岸に漂着している。70%~80%は自然の草木である。」と遠賀川の現状を遠賀川を管理する遠賀川河川事務所山口副所長が話された。
飯塚市は水害からの復興と河川整備で、住民の意見を取り入れ、環境面や利活用について検討会を設置、岡松氏はその座長を務められた。
大隈にある水辺の楽校は住民参加型ですすめられてきた河川敷。住民がこいのぼりをあげたり、清掃作業をしてきている。昨年、遠賀川をきれいにしていきたいと、年2回、アシやヨシ等の草を住民が刈っている。さらに6月に刈るアシを堆肥化してコメ作りをされている。遠賀川のアシを堆肥化したお米である。手間ひまかかり、大変きつい作業であるが、遠賀川のアシやヨシ対策になればと考えていると杉本氏は話された。
遠賀川をもっと活用することで子ども達に触れ合う場ができるのではないかと窪山氏。アシを活用しておコメ作りが広がれば、子ども達の食育という形で伝えられる。川や里山を子ども達に活用することで子どもたちは豊かな人になっていく。もっと大人もかかわって進めていきたいと話された。
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